上達しないのは才能じゃない。ダンスに必要なのは「土台」

「頑張っているのに上達しない」と感じたことはありませんか?

練習量は増えている。
振付も一生懸命覚えている。
それなのに、なぜか踊れる感覚がつかめない。

そんなとき、人はつい「自分には才能がないのかも」と考えてしまいがちです。

でも、現場で多くの方を見てきて感じるのは、才能が原因で伸び悩んでいるケースは、実はほとんどないということ。

多くの場合、原因はもっとシンプルです。

上達しない本当の理由は「土台を飛ばしている」こと

ダンスが伸びにくい人に共通しているのは、いきなり踊ろうとしてしまっていること

ダンスは、振付を覚える前に、

  • 立てているか

  • 重心を適切に移動できているか

  • 自分の身体をコントロールできているか

という、もっと手前の要素で成り立っています。

この土台が不安定なまま振付に入ると、どれだけ頑張っても

  • 動きがバラバラになる

  • すぐ疲れる

  • 覚えても再現できない

といった状態に陥りやすくなります。

ダンスの基本は「立つ・移動する・コントロールする」

ダンスは特別なことをしているように見えますが、
実はやっていることはとてもシンプルです。

  • 正しく立つ

  • 重心を移動する

  • その中で身体をコントロールする

この積み重ねの上に、回る・跳ぶ・止まる・表現するといった動きが乗ってきます。

だからこそ、この土台が整っていないと、どんなジャンルでも「踊りにくさ」が残ります。

バーやフロアの基礎練習は「遠回り」ではない

バーでの練習や、フロアでの基礎トレーニングは、一見地味で、踊っている感じがしないかもしれません。

でも実は、

  • 身体の軸が安定する

  • 無駄な力が抜ける

  • 動きの再現性が高まる

といった効果が、確実に積み上がっていきます。

結果として、

  • 振付を覚えるスピードが上がる

  • 長時間踊っても疲れにくくなる

  • 「できる感覚」が身体に残る

ようになります。

遠回りに見える基礎練習こそ、一番の近道なのです。

「もっと上手くなりたい」と思ったときほど、基礎に戻る

伸び悩んだとき、無理に難しいことを増やす必要はありません。

むしろ、

  • ちゃんと立てているか

  • 重心がどこにあるか

  • どこに力が入っているか

を見直すだけで、踊りやすさが一気に変わることもあります。

「才能がない」と決めつける前に、一度立ち止まって、基礎に戻ってみてください。

身体が整った瞬間、ダンスは驚くほど楽になります。

まずは“踊る前の土台”を体験してみませんか?

いきなり上手く踊る必要はありません。
まずは、

  • 立つ

  • 重心を感じる

  • 身体を知る

ところから始めるだけで十分です。

体験レッスンでは、「できない前提」で進めながら、踊りの土台となる部分を丁寧に整えていきます。

「頑張っているのに上達しない」そう感じている方こそ、一度、基礎から見直してみてください。

1月20日(TUE)のレッスンは

時間 クラス 担当インストラクター
12:00~13:30 バー・アスティエ 池田真紀
13:30~15:00 バレエ 池田真紀
15:00~16:30 ジャズダンス AIMIN
17:00~18:00 ジュニアジャズ 
RIKO
18:00~19:00 ジュニアバレエ AIMIN
19:00~20:30 ハウス Ken-J
20:30~22:00 ヒップホップ RyU

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