キッズヒップホップ

音楽面ではリズム感を
運動面では
柔軟性や俊敏性を養える

ヒップホップダンスは、見た目以上にかなりハードで体力も必要です。
音楽面では、リズム感を養え、
運動面では、柔軟性や俊敏性が養えます。

さらに、個人で踊る場合もありますが、
年齢の違った子と同じチームで踊ることも多く、
協調性や、練習に耐えることで忍耐力もついてきます。
ダンスを始めてから子供が明るく、社交的になったという例もあります。

ART GROOVEのキッズクラスでは、それぞれのクラスにクラス目標を定めていますが、スタジオの目標として、子供たちに「ダンスを好きになって欲しい...。」という思いがあります。
ダンスの技術はもちろん、自分もそうだったように、好きなことを通して学ぶ様々な感情、想い、経験は、将来、どんな道に進んだとしても、きっと子供たちの自信や信念、宝物になると信じているからです。

キッズヒップホップ

インストラクター:千絵
対象年齢:5歳~小学生対象

音楽に合わせて動く事に慣れ、ステップや振付で踊る感覚を覚えていくクラスです。
遊ぶときは思い切り遊ぶ、真剣に取り組む時には集中して取り組む。メリハリのある姿勢をダンスを通して学ぶことで、大きな成長を見せてくれます。少人数制だからこそ出来る子供たち一人一人と向き合う事、それぞれの子供たちにあった指導方法は子供たちが楽しんでレッスンをしていける環境です。

レッスンについていけるか心配

ダンスの上手、下手や経験などは、一切関係ありません。
レッスンを続けていく事でリズム感や基礎体力を養い、集中力や表現力、協調性なども合わせて身につけていきます。楽しく身体を動かすことをモットーとし、スポーツ全般に役立つよう体力をつけることや、リズム感を養うことを目的としています。

始める時期は、何歳からが良いの?

心も身体も急激な発達を遂げる幼児期。
この時期に、脳や神経にたくさんの良い刺激を与えることは、その後の発育にとっても、非常に大切なことです。また、子どもの身体は、とても柔軟なため、ダンスを身につけるには最適です。
動きという観点だけでみると、身体をきれいにカッコよく見せる、身体の持つ力を最大限に引き出せている状態がやはりバレエだと思います。ただし、リズムが入ってくるダンスに関しては言えば、形じゃなく、動きの連続になってくるので、また違う要素が大きくなる気がします。そのため、幼児期にはバレエ、小学生になる頃にダンスに移行することを、当スタジオでは推奨しています。
バレエは、3才以上ならいつでも始めることが出来ます。
3才という年齢は、幼稚園に行く年齢、集団生活が出来る年齢です。5才、6才からでも十分です。

レッスンウェア

レッスンウェアは、Tシャツにスウェットパンツやジャージというようなシンプルな服装が定番です。
シューズは、ノンマーキングシューズ(靴底で擦っても色がつかない靴)がオススメです。

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