プロのダンサーでも翌日は筋肉痛?CM出演が物語る「正しく身体を使うダンス」

プロのダンサーが語る「恐ろしいほどの筋肉痛」

ISAMU先生、RyU先生がユニバーサルホームのCMに出演されています。

印象的なのは、RyU先生のドアップ、強烈なインパクト。

軽やかで楽しそうに見えるダンスですが、出演したプロのダンサーが
「翌日、恐ろしいほどの筋肉痛になった」と話すほど、実は身体をフルに使う内容です。

見ているのと、やっているのは全く違う

CMを見ていると、「楽しそう」「気持ちよさそう」と感じる方も多いと思います。

ですが実際には、
・ごまかしの効かない動き
・全身を連動させる必要のある構造
・一部分だけに頼れない身体の使い方

が求められています。

だからこそ、プロでも筋肉痛になる。

それは決して無理をしているからではなく、正しく身体を使えている証拠でもあります。

ダンスは「筋力」より「使い方」

よく
「筋力が足りないから踊れない」
「体力がないから難しい」

そう思われがちですが、実際には違います。

ダンスで必要なのは、筋肉を“強くすること”よりもどう使うかを知ること。

身体の構造を理解し、無駄な力を抜き、必要なところにだけ力を通す。

これができると、
・動きが大きく見える
・疲れにくくなる
・翌日のダメージが変わる

といった変化が起こります。

土台があるから、表現が生まれる

CMで見られるダンスも、派手な振付だけで成立しているわけではありません。

立ち方
重心の置き方
身体のつながり

こうした土台が整っているからこそ、自然で説得力のある動きになります。

ダンスの上達は、いきなり「踊る」ことではなく、身体を整えることから始まります。

スタジオで大切にしていること

当スタジオでは、ジャンルに関わらず

・正しい身体の使い方
・無理のない動き
・長く踊り続けられる土台づくり

を大切にしています。

「頑張っているのに上達しない」
「踊るとすぐ疲れる」

そんな方ほど、一度、身体の土台から見直してみてください。

ダンスは、身体が変わると、驚くほど踊りやすくなります。

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