スペシャルゲスト・裕菜さんが、リハーサルに来てくれました
2月28日開催「Family vol.6」。
その2人目のスペシャルゲストアーティスト、裕菜さんが、昨日スタジオにリハーサルに来てくれました。
今回上演するのは、前回の BoomistaJAM で共演させていただいた楽曲
「サマラブ」 の再演。
前回一緒に踊ったメンバーは、久しぶりの再会にテンション爆上がり。
一方で、今回が初共演となるメンバーもたくさんいます。
キッズジャズ、キッズバレエから参加する子どもたち。
普段のレッスンではなかなか交わらないメンバー同士が集まって、この日だけの、特別な作品が動き出しました。
本人を前にした瞬間の、あの緊張感
いざ裕菜さんを目の前にすると、子どもたちの表情は一気に真剣モード。
でも、不思議なことに…
リハーサルが終わるころには、その緊張はどこへやら。
裕菜さんのスマホが、今流行りのシールでいっぱいになるほど なついていました。
この距離の縮まり方は、アート・グルーヴの空気そのものだなと感じます。
「サマラブ」という曲が持つ、不思議な魅力
裕菜さんの歌は、聴いているとノリノリで、アゲアゲで、ハッピー。
でも、歌詞をじっくり聴いてみると、そこにはちゃんとした奥行きがあります。
つづられた言葉から浮かぶ情景。
大人は、いつかの夏を思い出して、懐かしくて、切なくて、キュンとしてしまう。
そんなエモさを持った楽曲です。
そこに重なるのが、子どもたちの無邪気さとパワー。
そして、裕菜さんの透き通る歌声。
この3つが重なったとき、とてもあたたかくて、やさしい時間が生まれました。
この作品を、ぜひ“生”で観てほしい理由
この「サマラブ」は、動画や写真では、きっと伝わりきりません。
・人と人が出会う瞬間の緊張
・少しずつ距離が近づく空気
・音楽と身体が重なる瞬間
それらは、会場でしか感じられないものだからです。
「Family vol.6」は、上手い・すごいを見せるだけの発表会ではありません。
このスタジオで、どんな人たちが、どんな空気の中で踊っているのか。
その“雰囲気”ごと、感じてもらえる舞台です。
観たあとに、きっと「やってみたい」と思うはず
実際、発表会を観てから
体験レッスンに来てくださる方は少なくありません。
・こんな雰囲気なら、通ってみたい
・子どもを預けたいと思えた
・大人から始めても大丈夫そう
そんな声を、毎回いただきます。
「Family vol.6」は、アート・グルーヴというスタジオを知ってもらう、いちばんの入り口です。
チケットはスタジオにて販売中です
発表会のチケットは、スタジオにて直接販売しています。
少しだけ足を運ぶ価値のある時間を、きっと感じていただけるはずです。
そしてもし、舞台を観終わったあとに
「ここで踊ってみたいな」と思ったら、体験レッスンで、またお会いできたら嬉しいです。
2月28日。
この日だけの「サマラブ」を、どうぞお楽しみに。

2月1日(SUN)のレッスンは
| 時間 | クラス | 担当インストラクター |
|---|---|---|
| 10:30~12:00 | バレエ(休講) | NANA |
| 12:00~13:30 | タンゴソロステップ(休講) | NANA |
| 13:30~15:00 | 痛くないストレッチ | 池田真紀 |
| 15:00~16:30 | ヒップホップ | GO |
































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