踊れるのに、どこか噛み合わない人へ。バー・アスティエで身体を整え直すという選択

経験がある人ほど、違和感に気づきやすい

「経験したことのない身体の使い方があり、難しさを感じた」
これは、体験後のアンケートに実際に書かれていた言葉です。

子どもの頃から長くバレエを続けてきた方ほど、形を見て覚える力、動きを再現する力がとても高い。

だからこそ、踊れてしまう分、「なぜその動きができているのか」を整理しないまま大人になることがあります。

下手ではないのに、安定しない理由

・力を使わないと立てない
・できる日とできない日の差が大きい
・細かい動きのつなぎが、なんとなくになる

こうした感覚があると、
「年齢のせいかな」
「ブランクがあるからかな」
と感じる方も少なくありません。

でも多くの場合、それは技術不足ではなく、身体の支え方やつながりが整理されていないだけ

長年の経験がある人ほど、感覚で成立してきた動きが多く、そこにズレが生じると違和感として現れやすくなります。

バー・アスティエとは

バー・アスティエは、フランス人バレエ教師 アラン・アスティエ氏 によって考案された床で行うバレエエクササイズ(フロアバー)です。

座ったり、寝た姿勢で音楽に合わせて行うため、重力の影響を抑えながら身体のつながりを丁寧に感じることができます。

解剖学に基づいたメソッドで、柔軟性・筋力・バランス感覚を無理なく高めていくことができ、年齢・性別・経験を問わず取り組めるのが特徴です。

バレエの動きの土台づくりとしてはもちろん、運動不足の解消や姿勢の見直しなど、
初心者からプロまで幅広い層に支持されています。

なぜ、違和感を感じる人に向いているのか

バー・アスティエが「踊れるのに、どこか噛み合わない」と感じる人に向いているのは、
動きを増やす前に身体の中を整理できるメソッドだからです。

立って行うレッスンでは見過ごしやすい、支え方、力の入り方、身体のつながり。

床で行うことで、
どこで頑張りすぎているのか、
どこが使われていないのかが、
とても分かりやすくなります。

身体の中で起きていることを伝える

このクラスでは、見た目の形を整えることよりも身体の中で何が起きているかを大切にしています。

「こう見えているけれど、実際にはこうしている」
「ここをこうすると、だからこうなる」

その因果関係を、言葉と感覚の両方で確認しながらレッスンを進めます。

形をなぞるのではなく、身体の中でどうつながっていくかを自分で感じられるように伝えていきます。

そのため、今まで感覚で踊ってきた人ほど最初は「いつもと違う」「難しい」と感じることがあります。

でもそれは、動きが崩れたのではなく、整理が始まったサインです。

バー・アスティエが踊りにつながる理由

バー・アスティエで整えた身体は、そのまま踊りに戻っていきます。

・軸がぶれにくくなる
・動き出しが楽になる
・再現性が安定する

上手くなろうとしなくても、踊りが噛み合い始める。

「下手じゃないけど、上手くも見えない」
そんな状態から抜け出すきっかけになることが多いです。

バー・アスティエ体験レッスン

このクラスは、「できるようになる場所」ではありません。

今の身体の使い方が自分に合っているかを確認する時間です。

・バレエ経験者歓迎
・ブランクがあっても問題ありません
・続けるかどうかは体験後に決めて大丈夫

踊りに違和感を感じているなら、一度、バー・アスティエを体験してみてください。

体験レッスンの詳細はコチラ

LINEでのお申し込みはこちら

2月14日(SAT)のレッスンは

時間 クラス 担当インストラクター
12:00~13:30 バー・アスティエ 池田真紀
13:30~14:30 キッズバレエ AIMIN
15:00~16:00 キッズダンス AIMIN
16:00~17:30 バレエ 池田真紀
17:30~19:00 ジャズダンス AIMIN
19:00~20:30 ディスコ・ソウル GO
20:30~22:00 ブレイキン ISAMU

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