本気でプロを目指す?それとも「好き」から始める?ART GROOVEが考えるバレエとの正しい出会い方

本気でバレエダンサーを目指すなら、専門スタジオという選択

将来、プロのバレエダンサーを目指したい。
海外留学やコンクールを視野に入れ、厳しい環境で自分を高めたい。

そう考えている方には、やはり専門のバレエスタジオで学ぶことをおすすめします。
専門スタジオには、プロを育てるためのカリキュラム、技術指導、環境があります。

ART GROOVEは、そこを否定する場所ではありません。

それでも、ART GROOVEが「バレエ」を続けている理由

では、なぜART GROOVEでバレエを教えているのか。

それは
「バレエを好きになる人を増やしたい」この想いがあるからです。

バレエは本来、芸術です。
観る人がいて、感じる人がいて、初めて生き続ける文化でもあります。

けれど今、

  • 「バレエは敷居が高い」

  • 「厳しそう」「才能がないと無理そう」
    そんなイメージで、最初から遠ざかってしまう人も少なくありません。

私たちは、それがとてももったいないと感じています。

バレエを“身近なもの”にすることも、バレエ界の未来

ART GROOVEができること。
それは、プロを育てることではなく、

  • バレエに触れるきっかけをつくる

  • 「楽しい」「もっと知りたい」と思える体験を届ける

  • バレエを観に行きたい人を増やす

バレエの裾野を広げることです。

最初は
「体を動かすのが楽しい」
「音楽に合わせるのが好き」
それでいい。

そこから
「バレエって面白い」
「舞台を観てみたい」
「もっと上手くなりたい」

そんな気持ちが育っていけば、それはもう立派な“バレエとの出会い”です。

ART GROOVEが大切にしているバレエレッスンの考え方

ART GROOVEのバレエは、

  • できない前提で進める

  • 骨格や体の仕組みを大切にする

  • 比べず、それぞれの成長を見る

「バレエ=苦しいもの」にならないことを何より大切にしています。

だからこそ、
バレエが初めての子も
大人から始める方も
安心して一歩を踏み出せる場所でありたいと考えています。

バレエを「好きになる入口」としてのART GROOVE

もし、「本気でプロを目指したい」となったときは、その時に専門スタジオへ進めばいい。

ART GROOVEは、バレエ界の入口として、橋渡し役でありたい

バレエを好きになる人が増え、
舞台を観に行く人が増え、
芸術としてのバレエが、これからも続いていく。

そのために、ART GROOVEは今日もレッスンを続けています。

まずは「バレエを感じる体験」から

バレエは、選ばれた人だけのものではありません。
誰でも、いつからでも、触れていい芸術です。

「ちょっと気になる」
「やってみたいかも」

その気持ちが、いちばん大切。

ART GROOVEは、バレエを好きになる最初の一歩を、これからも大切にしていきます。

1月10日(SAT)のレッスンは

時間 クラス 担当インストラクター
12:00~13:30 バー・アスティエ 池田真紀
13:30~14:30 キッズバレエ AIMIN
15:00~16:00 キッズダンス AIMIN
16:00~17:30 バレエ 池田真紀
17:30~19:00 ジャズダンス AIMIN
19:00~20:30 ディスコ・ソウル GO
20:30~22:00 ブレイキン ISAMU

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