夢は、笑われるくらい大きくていい
「そんなの無理だよ」
「できるわけないよ」
子どもが大きな夢を口にしたとき、そんな空気を感じることもあるかもしれません。
でも、私たちは思います。
夢は、誰かに笑われるくらい大きくていい。
私が「バレリーナになる」と決めた日
私自身、子どもの頃に「バレリーナになる」と決めたことがあります。
それは10歳のとき。
でも実は、バレエを始めたのも同じ10歳でした。
周りの大人たち、学校の先生も含めて、正直、みんな少し笑っていたと思います。
「どうせ無理でしょ」言葉にされなくても、そんな空気はなんとなく伝わってきました。
でも、不思議と全然気になりませんでした。
なぜなら、「私がなるって決めたから、絶対になれる」そう本気で思っていたからです。
「夢を現実に」という言葉
中学1年生のとき、少し不良っぽい3年生の先輩がいました。
なぜかすごく可愛がってくれて、よく気にかけてくれる存在でした。
その先輩が卒業するとき、在校生に向けたメッセージの中に、「夢を現実に」という言葉が書かれていました。
本当はみんなに向けた言葉だったのに、なぜか私は、「これは自分に向けた言葉だ」と勝手に思い込んでいました。
でもその言葉が、胸に強く刺さって、ずっと心の中に残り続けたんです。
思い込みが、行動を変える
今思えば、ただの思い込みかもしれません。
でも、
・自分ならできると思えたこと
・その言葉を信じ続けたこと
それが、夢に向かって行動し続ける力になっていました。
夢に近づく子がやっていること
夢は、思っているだけでは叶いません。
でも、夢に近づいていく子どもたちは、特別なことをしているわけではありません。
・できないことをできるようにする
・レッスンで言われたことを繰り返す
・少しずつでも続ける
目の前の一歩を積み重ねているだけ。
「できない」は、まだ途中
レッスンの中では、
・思うようにできない
・自信をなくす
・周りと比べてしまう
そんな瞬間もあります。
でもそれは、「できない」のではなく「まだ途中」なだけ。
この考え方が身につくと、子どもは挑戦できるようになります。
ダンスは「夢に向かう力」を育てる
ダンスは、ただ踊るだけではありません。
・できなかったことができるようになる
・積み重ねることを知る
・人前で表現する経験をする
そのすべてが、夢に向かって行動する力につながっています。
小さな一歩が、未来を変える
大きな夢を叶えるために必要なのは、特別な才能ではなく、目の前の一歩を積み重ね続けること。
その経験は、子どもたちのこれからの人生を支える力になります。
まずは「やってみたい」を大切に
アート・グルーヴでは、子どもたち一人ひとりの「やってみたい」という気持ちを大切にしています。
最初は、うまくできなくて当たり前。
でもその一歩が、「できた!」に変わる瞬間を、私たちは何度も見てきました。
体験レッスン受付中
「少し気になる」
「やってみたいかも」
その気持ちがあれば、十分です。
まずは一度、体験レッスンにお越しください。
子どもたちが、自分の可能性に気づくきっかけになるはずです。

3月18日(WED)のレッスンは
| 時間 | クラス | 担当インストラクター |
|---|---|---|
| 16:00~17:00 | キッズジャズ | AIMIN |
| 17:00~18:00 | キッズヒップホップ | GO |
| 18:00~19:00 | ジュニアヒップホップ | GO |
| 19:00~20:30 | ジャズダンス | RIKO |
| 20:30~22:00 | ディスコ・ソウル | GO |
































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