一生懸命やっているのに、なぜか伸びない
毎週レッスンに通っている。
振付も覚えている。
家でも復習している。
それでも
「なんとなく安定しない」
「力んで疲れやすい」
「同じ注意を何度も言われる」
そんな感覚はありませんか?
これは、努力が足りないわけでも、才能がないわけでもありません。
多くの場合、技術を支える“土台”が整っていないまま、量を積んでいる状態なのです。
技術は「積み重ねるもの」ではなく「乗せるもの」
ダンスの技術は、ただ量をこなせば身につくものではありません。
・軸がなければ、回転は安定しない
・重心が分からなければ、リズムに乗れない
・可動域がなければ、形は崩れる
土台がないまま量を増やすと、
✔ 力み
✔ 癖
✔ 間違った使い方
まで一緒に積み重なってしまいます。
技術は、正しい身体の上に「乗る」もの。
順番を間違えると、頑張っているほど苦しくなってしまうのです。
土台が整うと、同じ量でも結果が変わる
身体の土台が整い始めると、レッスンの質が大きく変わります。
・説明が少なくても動ける
・振付の吸収が早くなる
・疲れにくく、続けやすくなる
・注意が「修正」から「表現」に変わる
これは、バレエでもヒップホップでも、ジャンルに関係なく起こる変化です。
量は同じでも、伸び方が変わる。
それが「土台」の力です。
発表会前の今は、「量」より「土台」を見る時期
発表会前というと、
「今から始めるのは遅いのでは?」
と思われがちですが、実は逆です。
この時期は
・振付中心ではないクラスがある
・身体づくりや基礎に集中できる
・周りと比べずに取り組める
つまり、土台を整えるには最適なタイミング。
今ここで身体を見直しておくことで、
次に量を積むときの伸び方が、まったく違ってきます。
ART GROOVEが「土台」を大切にしている理由
ART GROOVEでは、ジャンルは違っても
すべてのクラスで「身体の使い方」を大切にしています。
バー・アスティエで整える感覚
バレエで育てる軸と姿勢
ヒップホップで身につく重心移動とリズム
タンゴやストレッチで深まる足裏感覚と回復力
どのクラスから始めても、
「踊れる身体の土台」が育つように設計されています。
だからこそ、
今は発表会に出なくても大丈夫。
まずは身体づくりから始めてほしいと考えています。
まずは体験で、「量を積む前の身体」を知る
もし今、
・頑張っているのに伸び悩んでいる
・疲れやすく、痛みが不安
・昔より動きにくさを感じる
そんな感覚があるなら、
量を増やす前に、土台を体験してみてください。
発表会に出る・出ないは、今決めなくて構いません。
まずは「踊る身体」をつくるところから。
頑張りが足りないのではなく、
頑張りを受け止める身体が、まだ育っていないだけ。
今の自分に合ったペースで、
土台から、踊りを楽しんでいきませんか。

1月12日(MON)のレッスンは
| 時間 | クラス | 担当インストラクター |
|---|---|---|
| 19:00~20:30 | ヒップホップ | GO |
| 20:30~22:00 | バー・フロア | 池田真紀 |































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