初めてのスタジオは、緊張して当たり前
はじめてダンススタジオの扉を開くとき、緊張しない人はほとんどいません。
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ついていけるかな
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自分だけ下手だったらどうしよう
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迷惑をかけないかな
体験レッスンに来られる方から、実際によく聞く声です。
でも不思議なことに、同じ「初めて」でも
「緊張したけど、また来たい」そう感じるスタジオと、
「楽しかったけど続くかは分からない」そう感じるスタジオがあります。
その違いは、上手く踊れたかどうかではありません。
「また来たい」と思えるスタジオの共通点
体験後に「また来たい」と感じる場所には、いくつか共通点があります。
① できない前提で進む
初心者なのに「できて当然」という空気があると、身体も心も一気に固まります。
一方で、
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最初はできなくて当たり前
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分からなくて普通
そんな前提で進むレッスンでは、失敗が怖くなくなります。
② 質問してもレッスンが止まらない
質問しづらい雰囲気や、聞くことで空気が止まってしまう環境は、初心者ほど居心地が悪くなります。
「質問していい」
「分からないままにしなくていい」
そう感じられるスタジオは、安心感がまったく違います。
③ 比べられない空気感がある
年齢、経験、柔軟性。
人それぞれ違って当然です。
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隣の人と比べない
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評価されない
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できない自分を責めなくて済む
この空気感があると、身体は自然と動きやすくなります。
ダンスは「安心できた瞬間」から楽しくなる
ダンスは、無理に頑張った瞬間ではなく、安心できた瞬間から一気に楽しくなります。
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呼吸が浅くならない
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身体に余計な力が入らない
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「間違えても大丈夫」と思える
この状態になったとき、
動きは自然につながり始めます。
体験レッスンで見るべき本当のポイント
だから体験レッスンでは、「上手く踊れたか」よりも、ぜひここを見てみてください。
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安心して立っていられたか
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できない自分を責めずにいられたか
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終わったあと、少し身体が軽いか
もし「完璧じゃないけど、また来てもいいかも」
そう感じたなら、そのスタジオはあなたに合っている可能性が高いです。
体験は「決める場」ではなく「確かめる場」
体験レッスンは、続けると決める場ではありません。
合うかどうかを、自分の感覚で確かめる時間です。
安心できる場所かどうか。
その一点だけでも、しっかり感じ取ってみてください。
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1月19日(MON)のレッスンは
| 時間 | クラス | 担当インストラクター |
|---|---|---|
| 19:00~20:30 | ヒップホップ | GO |
| 20:30~22:00 | バー・アスティエ | 池田真紀 |
































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