単なるストレッチではありません
バー・アスティエは、身体をほぐすだけのストレッチやコンディショニングではありません。
人間が本来持っている無理なく動ける身体、しなやかで機能的な身体を呼び覚まし、さらに発展させていくことを目的としています。
独自に編み出されたエクササイズは、まるでダンスの振付のようにテンポ・リズム・メロディの中で行われます。
動くことそのものを楽しみながら、自然と身体の使い方が身についていく「踊るバレエエクササイズ」です。
バー・アスティエは、ただ身体を動かすためのクラスではありません。
自分の身体と丁寧に向き合い、踊りやすさを育てていく時間です。
頑張り続けるのではなく、無理をしなくても、自分の身体を信じ、好きでいられるようになること。
「踊る前に整える」という大切な土台を積み重ねることで、その先にある自分史上最高のカラダへと、自然につながっていく。私たちは、そう考えています。

バー・アスティエ 3つの効果
楽な身体になる
動きの中で脳や神経に働きかけることで、無意識のうちに、楽で自然な身体の使い方へと変化していきます。
痛みや無理を伴わず、これまでのクセや思い込みを手放しながら、身体をやさしくアップデートしていきます。
美に対する意識が高まる
バレエの動きにつながるエクササイズは、頭の先から指先まで、「美」を意識した身体の使い方を育てます。
姿勢や立ち方が変わることで、誰の中にも必ずある、その人本来の魅力が自然と引き出されていきます。
身体をよく知る
肉体の持つ可能性を信じること
リラックスした精神状態であること
この2つを大切にすることで、自分自身の身体をより深く感じ、内面と向き合いながら「自分を知る感覚」が育っていきます。
他クラス(バレエ・ダンス)との関係性
バー・アスティエは、単独で完結するクラスではありません。
バレエやダンスをより楽に・より安全に・より深く楽しむための土台として位置づけています。
バレエクラスとの関係
バレエに必要な立ち方・軸・重心のコントロールを、床とバーを使って丁寧に整えていきます。
バー・アスティエを取り入れることで、
・力まず立てる
・ポーズが安定する
・動きがつながりやすくなる
といった変化を感じる方が多くいます。
大人からバレエを始めた方や、身体の使い方に不安のある方にもおすすめです。
ダンスクラス(ヒップホップ・ソウルなど)との関係
ダンスに必要なリズム・重心移動・身体の連動性。
バー・アスティエで整えた軸と重心感覚は、ジャンルを問わずダンス全体に活かされます。
・動きがバラバラにならない
・キレとしなやかさが両立する
・疲れにくく、踊り続けられる
といった実感につながります。
どのクラスを先に受けるべき?
初めての方や、身体の使い方に不安がある方には、バー・アスティエからの受講をおすすめしています。
身体の土台を整えてからバレエやダンスに取り組むことで、上達のスピードや理解の深さが変わってきます。
すでに他クラスを受講している方も、定期的にバー・アスティエを取り入れることで、動きの質をリセットし、整えることができます。
こんな方におすすめです
〇ダンスやバレエを始めたばかりの方
〇身体の使い方が分からず不安を感じている方
〇力んでしまい、うまく踊れない方
〇ケガや不調を防ぎながら続けたい方
〇もっと楽に、もっと美しく踊りたい方
初心者・経験者を問わず受講できます。

バー・アスティエとは
バー・アスティエは、フランス人バレエ教師 アラン・アスティエ氏が考案したフロアバー(barre au sol)のオリジナルメソッドです。
年齢やキャリアを問わず、すべての人に有効であるという理念のもと、十分な解剖学的知識に基づき、緻密に構成されたエクササイズで成り立っています。
床(フロア)とバーを使いながら、身体のバランス・筋力・柔軟性を総合的に高め、心身がいちばん良い状態へと整っていく感覚を自分自身で発見していくメソッドです。
クラス名称について(補足)
これまで当スタジオでは、クラス内容を分かりやすく伝えるため「バー・フロア」という名称でご案内していました。
現在はレッスン内容が整理・統合され、バー・アスティエの思想と自然に重なり合う形となったため、クラスの本質をより正確に伝える目的で名称を「バー・アスティエ」に戻しています。














