「もう大人だし、今さら遅いかな」
体験前によく聞く言葉です。
ダンスの体験レッスン前、多くの方がこの一言を口にされます。
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若い人ばかりだったらどうしよう
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体がついていかなかったら恥ずかしい
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今から始めて意味があるのかな
そんな不安が頭をよぎるのは、とても自然なことです。
でも実際の現場では、大人になってから始めた方ほど、長く続くケースも少なくありません。
大人から始めた人が続きやすい理由
理由はとてもシンプルです。
① 自分のペースを知っている
大人は、無理をすると続かないことを経験で知っています。
だからこそ、周りに合わせすぎず「今日はここまで」と調整できます。
② 目的が「上手くなる」だけじゃない
・体を動かしたい
・リフレッシュしたい
・自分の時間を大切にしたい
こうした目的があると、少しずつの変化でも満足感を得やすくなります。
③ 比べすぎない
学生時代の部活のように、
「誰が一番上手いか」を競う必要はありません。
比べる相手は、他人ではなく昨日の自分。
この意識が、継続を支えます。
ダンスは競争じゃありません
ダンスというと、「できる・できない」「上手・下手」で評価されるものと思われがちです。
でも本来は、
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昨日より少し動きやすくなった
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音楽に合わせて体を動かせた
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レッスン後、体が軽い
そんな小さな変化を積み重ねるもの。
それだけで十分です。
体験レッスンは「決断の場」ではありません
体験レッスンというと、「続けるかどうかを決めなきゃいけない場」だと思われがちです。
でも本当は、
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自分に合うかどうか
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雰囲気が安心できるか
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無理なく続けられそうか
を確かめる場。
選択ができるからこそ、安心して一歩を踏み出せます。
「できるかどうか」より大切なこと
始める前に考えてほしいのは、「できるかどうか」ではなく「続けられそうかどうか」。
そう考えるだけで、ダンスを始めるハードルはぐっと下がります。
まずは体験で、確かめてみてください
不安を抱えたまま考え続けるより、一度カラダを動かしてみると、答えが自然に見えてくることも多いです。
「遅いかも」と感じた今が、実は一番ちょうどいいタイミングかもしれません。
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1月17日(SUN)のレッスンは
| 時間 | クラス | 担当インストラクター |
|---|---|---|
| 10:30~12:00 | バレエ(休講) | NANA |
| 12:00~13:30 | タンゴソロステップ(休講) | NANA |
| 13:30~15:00 | 痛くないストレッチ | 池田真紀 |
| 15:00~16:30 | ヒップホップ | GO |
































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