経験がある人ほど、バーが必要になる理由
「経験したことのない身体の使い方があり、難しさを感じた」
これは、体験レッスン後に実際にあった言葉です。
子どもの頃から踊ってきた方ほど、形を見て覚える力が高く、感覚で動けてしまうことが多い。
だからこそ、「なぜその動きができているのか」を整理しないまま大人になることがあります。
バーは、形を作るための時間ではありません
このクラスで行うバーレッスンは、ポーズをきれいに見せることが目的ではありません。
立ち方、重心、身体の支え方。
動きが始まる前の準備を整える時間です。
・力を使わないと安定しない
・動き出しが重い
・細かい動きのつなぎが曖昧になる
こうした違和感は、バーでしか確認できないことが多くあります。
身体の中で起きていることを伝える
このクラスでは、「こう見えているけれど、実際にはこうしている」という視点を大切にしています。
「ここをこうすると、だからこうなる」
動きの因果関係を、見た目だけでなく身体の感覚と一緒に確認します。
形をなぞるのではなく、身体の中でどうつながっていくかを感じられるように伝えていきます。
バーで整えた感覚は、そのまま踊りにつながる
バーで見直した立ち方や支え方は、センターや振付にそのまま戻っていきます。
・軸がぶれにくくなる
・準備が楽になる
・動きの再現性が安定する
上手くなろうと頑張らなくても、踊りが整っていく。
それが、このバーレッスンの目的です。
バーレッスン体験について
このクラスは、踊り込むためのクラスではありません。
今の身体の使い方が自分に合っているかを確認する時間です。
・バレエ経験者歓迎
・ブランクがあっても大丈夫
・続けるかどうかは体験後に決められます
「踊りを増やす前に、整えたい」
そう感じたときが、バーに立つタイミング。

1月29日(THU)のレッスンは
| 時間 | クラス | 担当インストラクター |
|---|---|---|
| 10:30~12:00 | バー・アスティエ | 池田真紀 |
| 12:00~13:30 | バレエ | 池田真紀 |
| 13:30~15:00 | ジャズダンス | CHOCO |
| 15:00~16:30 | ディスコ・ソウル | GO |
| 17:30~19:00 | ロックダンス | GO |
































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