はじめてのダンス、何から始めればいい?迷ったときの考え方

はじめてのダンス、何から始めればいい?迷ったときの考え方

リード文|「やってみたいけど、選べない」あなたへ

「ダンスを始めてみたいけど、何からやればいいかわからない」
これは、体験レッスンに来られる方の多くが口にされる言葉です。

ヒップホップ、ジャズ、バレエ、ブレイキン…。
選択肢が多いからこそ、最初の一歩が重くなってしまいますよね。

でも実は、最初に大切なのはジャンル選びではありません。
大事なのは、

「安心して始められる環境かどうか」

この記事では、

  • はじめてのダンスで迷いやすい理由
  • 失敗しない最初の考え方
  • 体験レッスンを“一歩目”にするコツ

をお伝えします。

なぜ「ジャンル選び」で迷ってしまうのか?

ダンス初心者の方が迷う理由は、とてもシンプルです。

  • できる・できないが想像できない
  • 自分に向いているか分からない
  • 周りについていけるか不安

つまり、ダンスそのものより「不安」が先に立ってしまうのです。

この状態でジャンルだけを選ぼうとすると、
「失敗したらどうしよう」
「選択を間違えたくない」
という気持ちが強くなり、なかなか動けなくなります。

はじめてのダンスで本当に大切なこと

実は、最初に見るべきポイントはジャンルではありません。

✔ 安心して始められる環境かどうか

具体的には、次のような要素です。

  • できなくても「大丈夫」と言ってもらえる
  • 他人と比較されない
  • 分からないことを質問しやすい雰囲気

この条件が揃っている環境では、
ダンスに対する緊張が自然とほどけていきます。

そして不思議なことに、安心できる環境で動き始めると、

  • 身体を動かすのが楽しくなる
  • 自分の「好き」が見えてくる
  • 他のジャンルにも興味が出てくる

という変化が起こります。

体験レッスンは「判断するための時間」

体験レッスンは、続けるかどうかを決めるための判断材料です。

最初から

  • 上手に踊ろうとしなくていい
  • できる・できないを決めなくていい

まずは、身体を動かす感覚を知ること

レッスンを受けてみて、「楽しい」「もう少しやってみたい」そう感じられたら、それが次の一歩です。

判断を急がなくていい。
自分のペースで選んでいい。

その余白があることが、結果的にダンスを長く続ける近道になります。

はじめての方の体験レッスンで大切にしていること

私たちのスタジオでは、はじめての方に向けて次のことを大切にしています。

・その日の様子を見ながら、内容を調整します
・無理に段階を進めることはありません
・担当講師が安全と身体の状態を最優先に判断します

まずは、
・身体と空間の関係を感じること
・自分の動きをコントロールする感覚を知ること
・「楽しい」で終われること

ここから始めます。

よくあるご質問|お申込み後のご連絡について

「問い合わせたのに返信が来ない…」という場合

体験レッスンのお申込み・お問い合わせには、必ず返信しています。

もし返信が届かない場合は、以下をご確認ください。

  • 迷惑メールフォルダに入っていないか
  • 受信設定でドメイン制限がかかっていないか

それでも見当たらない場合は、

  • 公式LINE
  • InstagramのDM
  • お電話(留守電可)

いずれかから、再度ご連絡ください。
確認次第、折り返しご連絡いたします。

まとめ|最初の一歩は「正解」を探さなくていい

はじめてのダンスで大切なのは、

  • 上手に踊ることでも
  • 正しいジャンルを選ぶことでもありません。

安心して動ける環境で、一度身体を動かしてみること。

それが、「続くダンス」へのいちばんやさしい入口です。

まずは、気軽に体験レッスンから始めてみてください。

体験レッスンのお申し込みはこちら

LINEでのお申し込みはこちら

1月15日(THU)のレッスンは

時間 クラス 担当インストラクター
10:30~12:00 バー・アスティエ 池田真紀
12:00~13:30 バレエ 池田真紀
13:30~15:00 ジャズダンス CHOCO
15:00~16:30 ディスコ・ソウル GO
17:30~19:00 ロックダンス GO

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP